車道こころのクリニック
Depression

うつ病

DEPRESSION

このようなお悩みはありませんか?

  • 気分が落ち込み、やる気が出ない状態が続いている
  • 眠れない、または朝早く目が覚めてしまう
  • しっかり寝ても疲れやだるさが残る
  • 朝がつらく、仕事や学校へ行くことが負担になっている
  • 人との関わりを避けることが増えた
  • 集中できず、考えがまとまらない
  • 食欲の変化や体重の増減が気になる
  • 笑顔が減り、趣味や好きなことも楽しめなくなった

うつ病(鬱)とは

うつ病とは、気分の落ち込みや意欲の低下が続き、心と体の両方にさまざまな不調が現れる病気です。
「やる気が出ない」「眠っても疲れが取れない」「何をするにも億劫に感じる」といった症状が続き、仕事や学校、家事などの日常生活に影響を及ぼすことがあります。
適切な治療によって改善が期待できるため、気になる症状が続く場合は、一人で抱え込まず早めにご相談ください。

うつ病は身近な病気です

うつ病は、100人に約6人が生涯のうちに経験するといわれている、決して珍しくない病気です。
また、女性は男性に比べて発症しやすい傾向があり、妊娠・出産や更年期など、ホルモンバランスやライフステージの変化が影響することもあります。

うつ病の主な原因

うつ病は、さまざまな要因が重なって発症すると考えられています。
脳内の神経伝達物質のバランスの変化に加え、生まれ持った性格や気質、ストレスや環境の変化などが影響し、症状が現れることがあります。
原因は一つではなく、人それぞれ異なるため、一人ひとりの状態に合わせた診断と治療が大切です。

性格や気質

うつ病は、真面目で責任感が強い方や、完璧を目指しやすい方、自分より周囲を優先して頑張り続ける方にみられることがあります。
また、遺伝的な要因が関係している可能性もありますが、家族にうつ病の方がいても必ず発症するわけではありません。こうした性格や気質にストレスが重なることで、症状が現れることがあります。

環境によるストレス

転職や就職、進学、引っ越し、妊娠・出産、大切な人との別れなど、大きな環境の変化は心身に大きな負担を与えることがあります。
悲しい出来事だけでなく、結婚や昇進などの喜ばしい出来事でもストレスとなり、さまざまな要因が重なることで、うつ病を発症するきっかけになる場合があります。

うつ病のサイン

表情や見た目の変化

表情や見た目の変化

以前より表情が乏しくなったり、ぼんやりしていることが増えたりすることがあります。また、入浴や着替え、身だしなみなどに気を配ることが難しくなり、見た目の変化が現れることもあります。

食欲や体重の変化

食欲や体重の変化

食欲がなくなる、または食べ過ぎてしまうことで、短期間に体重が大きく増減することがあります。

人との関わりが減る

人との関わりが減る

人と話すことや会うことが負担になり、会話が少なくなったり、一人で過ごす時間が増えたりすることがあります。

遅刻や欠勤が増える

遅刻や欠勤が増える

朝起きることがつらくなり、仕事や学校への遅刻・欠勤が増えることがあります。

外出や活動が億劫になる

外出や活動が億劫になる

休日も家にいることが増えたり、趣味や好きだったことへの興味が薄れたりすることがあります。

うつ病の主な症状

初期にみられやすい症状

気分の落ち込みや意欲の低下、不眠、焦り、不安、自信の喪失などが現れることがあります。
また、表情が乏しくなったり、ぼんやりして集中できなかったりと、周囲から「以前と様子が違う」と感じられる変化がみられることもあります。

症状が進むとみられやすい変化

朝起きることがつらくなり、体が思うように動かない、仕事や学校へ行くことが負担になるなど、日常生活に影響が出ることがあります。
入浴や着替え、食事、人との会話なども億劫になり、身だしなみや表情に変化が現れる場合もあります。

重い症状がみられる場合

気分の落ち込みや強い自責感が続き、「自分には価値がない」と感じてしまうことがあります。また、人との関わりを避け、自宅に閉じこもりがちになることもあります。
このような症状が続く場合は、一人で抱え込まず、できるだけ早めに医療機関へご相談ください。適切な治療によって症状の改善が期待できます。

当院のうつ病治療について

うつ病は、心の弱さではなく、さまざまな要因が重なって生じる状態です。十分な休息や環境の調整、適切な治療によって、少しずつ回復していくことが期待できます。

当院では、症状だけでなく、その背景にある生活環境やストレス、心身の負担についても丁寧にお伺いし、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。必要に応じて薬物療法を取り入れながら、無理のない回復のペースを一緒に考えていきます。
すぐに元の自分に戻ることを目標にするのではなく、「少しずつ楽になっていく感覚」を取り戻し、自分らしい日常を過ごせるようサポートいたします。

まずは十分な休養をとることが大切です

うつ病の治療では、心と身体をしっかり休めることが大切です。原因となっているストレスから適度に距離を置き、無理をせず回復に向けた時間を確保することで、症状の改善につながります。

仕事や学校、日常生活との両立に不安がある場合は、自立支援医療制度や休職制度など、公的な支援を利用できることがあります。

当院では、治療だけでなく、休職に必要な診断書の作成や各種制度のご相談にも対応しています。一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

気分の落ち込みがあれば、うつ病なのでしょうか?

気分が落ち込むことは誰にでもありますが、その状態が長く続き、意欲低下や不眠、疲れやすさなどによって日常生活に支障が出ている場合は、うつ病の可能性があります。

うつ病は休養したほうがいいですか?

十分な休養は回復にとって大切な要素の一つです。現在の症状や生活状況を確認しながら、無理のないペースで回復できる方法を一緒に考えていきます。

薬を飲み始めたら一生続けなければいけませんか?

そのようなことはありません。症状や回復状況に応じて必要な期間使用し、医師と相談しながら少しずつ調整していきます。自己判断で中止せず、継続して相談することが大切です。

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住所

〒461-0003
愛知県名古屋市東区筒井3丁目24番6号 GRANDE LUCE KURUMAMICHI 1階

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